チアシードの扱い方

今話題のスーパーフードと言われる、チアシード。じわじわと人気が出てきただけに、今では手軽にスーパーマーケットで購入できるようになりました。そのチアシードですが、正しい方法で食べないと逆の効果をもたらしそうです。参考:チアシードダイエットの効果と危険性をチェック!

チアシードはまず、水につけて膨らませてから食べるものです。これが本当に大切で、チアシードそのまま食べようとしないでくださいね。水にチアシードを入れると10倍ほどにも膨らみますから、チアシードを水につける時は多めの水に付けてください。そして膨らんだものを食べましょう。そのままですとあまり味もありませんから、何かと一緒に食べるのが良いでしょう。例えばヨーグルトなどはお勧めです。チアシードは食物繊維の多い食品ですから、ヨーグルトオリゴ菌などはその効果をより発揮させるのに一役買ってくれるでしょう。チアシードは一時期、副作用があると言われていました。それはカビが混ざっている、という事ですが、チアシード自体にはカビが付くことは少なく、チアシードの保存状態によってはカビが生えることもある、という事です。チアシードは古くなる前に食べるのがよさそうですね。